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100807検察問題を考えるシンポジウム

出席は、佐藤英栄佐久元福島県知事、小堀枚方市役所顧問、郷原信郎の各氏です。

http://www.youtube.com/iwakamiyasumi#p/u/12/d1VDWnkMfU4

(追加)
http://www.youtube.com/view_play_list?p=049F58073BC29513

twitterより


takurougx ライジング・サン(甦る日本)から http://ameblo.jp/kriubist/entry-10613502075.html#cbox(転載)

tomoyakitada
朝日新聞も理解していない菅首相の政治責任(平野貞夫)http://www.the-journal.jp/contents/hirano/2010/08/post_23.html#more 20秒以内前 webから

tomoyakitada 「ネットゲリラ」からhttp://shadow-city.blogzine.jp/net/2010/08/post_66b1.html#more (転載開始)

明日は死ぬつもりで、今できる事をひとつだけ

正義を貫く勇気(阿久根市長 竹原信一のブログ):やはり仙波副市長は、すごい人物のようだ。
http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/897.html
投稿者 最大多数の最大幸福 日時 2010 年 8 月 07 日 21:30:56: d1qFhv8SE.fbw

>「みんなが少しずつ勇気を出せば組織は変わる」

 阿久根市職員は、この言葉を、かみしめて、
 市民とともに苦労を分かち合いながら、仕事をしていって欲しいものだ。

2010/08/06 (金) 正義を貫く勇気(阿久根市長 竹原信一のブログ)
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20100806

8月2日付けで仙波敏郎氏を副市長に選任しました。
仙波氏は、1949年愛媛県生まれの61歳。元愛媛県警巡査部長です。
幼い頃に父を病で亡くして、貧しい暮らしの中、仙波氏は母親から「悪いことをするな」と教えられて育ちました。
 夏目漱石の「ぼっちゃん」の舞台として知られる愛媛県立松山東高校を卒業後、愛媛県警察官採用試験にトップの成績で合格します。1973年24歳で巡査部長昇進試験に合格しますが、警察の裏金作りの「ニセ領収書」を書くように求められます。しかし、「警官が犯罪行為をしてはならない」と、これを拒否しました。

 警察では警官に「ニセ領収書」を書かせて作った裏金を警察署長が懐に入れます。仙波氏は言っています「全ての警察署の全ての署長がそれをやっている。全員が犯罪者だ。」「ニセ領収書を書かない者は組織の敵」として迫害されます。いくら勤務成績や学科試験が優秀でも昇進試験に合格する事はありません。仙波氏は昇進を諦め、一生を巡査部長として勤める覚悟をしました。
それでも警察組織は容赦しませんでした。警察幹部は仙波氏を徹底的に嫌い、転勤に次ぐ転勤を強いました。わずか16年の間に9回です。
その後、何度も「ニセ領収書」作成の協力を要求されましたが、彼は一度も裏金作りに手を貸しませんでした。

2005年の1月に、仙波氏は警察の裏金の実態を実名で内部告発します。
「警察は裏金作りのために意図的な冤罪作りまでしている。このままいったのでは警察には明日は無い」
警察を愛すればこその行動でした。このことで、「鉄のピラミッド」の異名を持つ警察は、仙波氏を「組織不適合者」として懲戒免職に追い込むために全力をあげました。 

 報復人事で仕事を与えず孤立させました。更に「仙波氏と口をきいた者は文書で報告」など、組織をあげて徹底的な嫌がらせをしました。いじめです。大学生の息子のアルバイトが全て断られるなど、警察の嫌がらせが仙波氏の家族にまで及びました。
報復人事の事では裁判になり、仙波氏が勝訴しました。仙波氏を支援する弁護士は85人もいます。全員がボランティアです。

 仙波氏は粘り強く、そして不正に手を染めることなく、地域の人々に愛され、親しまれながらも全国指名手配犯を逮捕するなど数多くの功績を残して2009年3月31日に一警官としての職務を全うして退職の日を迎えました。

 警察OBの15万人、現役警官25万人、合計40万人もの警官の中で犯罪者ではない唯一の警察官。それが仙波敏郎氏です。
私は愛媛の誇り、そして勇気の象徴でもあり、警察官の他、たいへん多くの方々から愛され尊敬されている仙波敏郎氏を阿久根市の副市長としてお迎えできた事を感謝しています。

 彼は言います。「みんなが少しずつ勇気を出せば組織は変わる」

市役所職員や市民の皆さんと共に仙波敏郎副市長の「正義を貫く勇気」に学びたいと思います。



>>このような動きが全国に広がるといいですね。久しぶりにいい話を聞きました。まさに沈まぬ太陽ですね。仙波さん頑張って下さい。竹原市長も名古屋の河村市長もみんなで支えましょう。地方政治もおかしい。國も地方も革命を実現し健全な運営をしなければなりません。住みよい国家暮らしよい地方。まさに平成維新を達成しましょう。武士階級を無くす。官僚主導から国民主導です。まだまだ多くの抵抗が予想されます。

>>公務員の給与を削減しても民間労働者の賃金が上がるわけではない。給与削減に何らかの意味があるとすれば、彼等が先頭に立って賃金闘争にたちあがるときであろう。つまり市長に対立する、ということだ。つまりそれは既に行なわれているのだ。サボっているのは民間の労働者である。

私のコメント

損得勘定だけで対立すれば不毛の争いです。国民一人ひとりが助け合う。労りの精神を持つことが今、一番大切です。強い立場の人が弱い立場の人を助ける。今、これが一番必要なんです。なぜなら、弱い立場の人はそこまで追い込まれているんです。なぜ、強い立場の人がそう言う心持ちにならないのか。そこがこの国の問題です。

NET-IBニュースは、鹿児島県阿久根市長・竹原信一氏を福岡市内で独占取材 パート1





http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/189.html

>>労働組合はもちろん組合員の生活と権利を守ることが仕事ですが社会的存在であれば社会正義を実現することが存立条件です。そうすると今日の所得の官民格差問題は正面から取り組んでいかなければならない一つの課題であると思います。
以前は官が民に給与が追いつくために是正を行ないましたが今は逆です。小泉竹中政権で民間は大幅に所得がダウンしたのです。公務員の組合に今批判が向いているのです。避けて通れません。民間の所得が回復するまでは公務員給与削減をやらなくては納税者は納得しません。竹原市長の活動は全国の自治体の問題でもあるのです。勿論議員定数や報酬問題も同列です。

私のコメント
常識的に考えたなら国民の奉仕者である公務員は損得勘定を一時捨てて国民と共に頑張るという姿勢を見せる時なのですがそれは一切ない。せめて国民の代表者である議員が諫めるべきです。そう言う意味で竹原市長の言動も理解できます。議員と市職員が仲良しクラブではなく、諫める存在なり市民、国民と共に頑張る組織になるべきである。

takurougxツイート $takurougxのブログ

ツイートとはツイッターに投稿された140字以内の短い情報やつぶやきのことです。

国民を元気にするには、どうすればいいのか。

不満の「風船」火がついた(AERA):早急に官民給与格差を是正せよ!
http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/172.html
投稿者 最大多数の最大幸福 日時 2010 年 8 月 09 日 20:20:42: d1qFhv8SE.fbw


 民間企業の平均給与と公務員の平均給与を同じにすれば、
 このような不毛な対立は、一気に終わりになる。

 政権与党である民主党の責任は重い。
 
*******************************

不満の「風船」火がついた(AERA)
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100809-01-0101.html

異常事態にあることは、間違いない。市長の振る舞いが批判をあびる
鹿児島県阿久根市のことだ。でも、熱く支持する市民多数。理由を探しに、街を訪ねた。
「最も辞めてもらいたい議員」のネット投票を呼びかけたり、市職員の給与明細を公開したり、市議会を開かなかったり。
 2年前の初当選以来、鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)は、強烈な言動や強引な政治手法で全国的な注目を集めてきた=77ページ。
 鹿児島県の伊藤祐一郎知事は、地方自治法にのっとり2度にわたって、議会が開かれない状態の是正を勧告したが、竹原氏はこれを無視。原口一博総務相も今年7月、「違法な状況が続くことは看過できない」と述べている。
 しかし、いまも彼を支持する市民は少なくない。その理由が知りたくて、阿久根市を訪ねた。


妙な浮遊感覚える街

 阿久根市は、鹿児島県北西部に位置する人口2万4千人の港町だ。
 市中心部の商店街は、昼間だというのにシャッターが下りたままの店が多い。バス停のベンチにはおばあさん2人が腰掛けているが、その他に人影はない。竹原氏が呼び寄せたとされる画家があちこちのシャッターに少女や犬、サーフィンなどの絵を描いていて、それらが統一感なく目に入ってくる。35度近い気温と海からの湿気もあってか、妙な浮遊感を覚える。
 商店で店主らに話を聞くと、多くは竹原氏に好意的だ。
「改革のためには命も惜しくないと言っている。肝が据わっていていい」
「知事や裁判所の言うことまで聞かないのは、大したもの」
 彼らがそろって口にしたのが、市職員の給与(09年度)やボーナスを減額したことに対する称賛だ。
「官民格差を縮めてくれた。ブルジョアは『反竹原』だが、我々底辺の人間は、市長は自分たちのためによくやってくれていると思っている」(84歳男性)
「市の職員はもらい過ぎ。それを減らすだけでなく、市長は自分の給料も減らした。そこがえらい」(81歳男性)
 かつて漁業基地として栄えた阿久根市は、近年、水揚げが大幅に減少。高齢化による後継者難もあって農林業も低迷している。市民の年収は、「200万円前後の人が大半。社長の自分も300万円台」(水産関連会社経営)という状況だ。
 街全体が疲弊する中、市職員の平均年収は600万円と飛びぬけている。街でよく耳にした「いい家に住んで、いい車に乗っているのは市職員」という言葉も、あながちうそではなさそうだ。阿久根市には、
「市職員ばかりがいい思いをしているという不満が、ガスのように充満していた」(市内の自営業者、57歳)


市民にすれば痛快

 この充満したガスに火をつけたのが、竹原氏だった。「官民格差の是正」を掲げて08年8月の市長選に当選。市職員の給与を公開すると、「やっぱりこんなに差があったのか」という市民の思いが燃え上がった。
 竹原氏が市職員と自身の給与のカットに乗り出すと、市民は拍手喝采。当初は竹原氏を支持していた牛之浜由美市議は振り返る。
「市民にすれば、痛快だったんです」
 出直し選挙で当選後は、保育料の半額補助やゴミ袋の半額化、固定資産税の引き下げなど、市民が効果を実感しやすい施策も次々と打ち出した。ただ、財源の裏づけがないという批判もある。
 竹原氏の選挙は、初当選のときも、再選されたときも、辛勝だった。
 4人が立候補した1回目の市長選は、竹原氏の5547票に対し、次点候補5040票とわずか507票差。再選された出直し選挙でも、竹原氏8449票に対し、相手候補は7887票。市民の半数近くが竹原氏に「ノー」を突き付けたとみることもできる。
 しかし、当の竹原氏にこの事実に対する謙虚さは見られない。


議会なんかどこも一緒

 今月4日、夜9時を回った市役所で、就任間もない仙波敏郎副市長に話を聞いていると、竹原氏が現れた。市長室で向き合うと、国会を含め議会なんか全国どこでも一緒、議員には「欲」しかないなどと説いた。自分は社会の仕組みをよくわかっているという風だった。
 では一体、市長はいつから世の中をお見通しなのか。そう尋ねると、こう返ってきた。
「小学3年のときに、大人は何もわかっていないなと突然感じました」
 竹原氏については解職を目指す動きが広がっている。今月中旬からリコール請求の署名集めを始める市民団体「阿久根市長リコール準備委員会」の川原慎一委員長(42)はこう話す。
「市長は自分の考えを押し通そうとするばかり。議員や公務員に対する批判は理解できるが、(改革のためには)面倒でも通っていかなくてはいけない道のりがあるはず。それを飛ばしてしまう人間は、リーダーとしてはダメだ」
 川原氏の言う「道のりを飛ばす」ことの象徴が、議会だ。例年6月に開かれてきた定例会を開かず、その後市議らが臨時議会の開催を求めているにもかかわらず、開いてこなかった。地方自治法は首長に議会の招集を義務づけているが、竹原氏は「議会は自分の妨害ばかりする」と招集を拒んできた。


竹原市長出現の素地

 この間、竹原氏は「独断」とも言える専決処分を連発。一般会計補正予算や、議会の同意が必要と法律で定められている副市長の任命など、その数は十数件に上っている。
 かつては竹原氏を支持していた市民団体「阿想会」の松岡徳博会長(56)は、こう言う。
「竹原氏は考えの異なる人に対する説明や説得の能力がない。議論をしたら負けるから議会を開かなかった」
 一方、竹原氏はこう言う。
「議会は議論の場ではない。市長は逆質問ができないなど、議論をしてはいけないことになっています」
 では議会は不要?
「議会って何ですか? 儀式なんです。あなたの質問は、儀式がいるのかと聞いているのと同じだ」
「リコール準備委員会」の川原委員長は言う。
「市長はリコールを阻止しようと、また市職員の給与カットを打ち出すなどして、市民の人気取りをしようとするかもしれない。市民の自覚が問われている」
「竹原人気」の背景にあるのは、経済苦に見舞われた地方都市と、そこに暮らす人々の閉塞感だ。竹原氏のような市長を生み出す素地は、どこの街にもある。
 竹原氏は今月5日、臨時議会の招集を決めたという。
編集部 田村栄治
 

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コメント
01. 2010年8月09日 20:24:23: HlwakAuqPc

わが市へも来て欲しい人材だ!
エゴ炸裂の議員は恥を知れ!!

02. 2010年8月09日 20:35:34: 1beF1Wtsfu
国民が元気になるには、どうすればいいのか。
そう言う観点がこの国には無いのか。人間は基本的に、損得勘定で動きます。政治家、官僚が損得勘定だけで一人歩きすればどうなるでしょう。国民は、お先真っ暗になります。国民の奉仕者であるべき公務員が少しでも損得勘定を捨てて、国民と共に頑張ると言う姿勢を示すことが、今、最も必要な事です。この国の国民に元気を与えるには、今何を成すべきか。まさにそれなのです。



財政赤字は政府の問題

2010年08月05日(THU)

日本の財政赤字について末期的な症状である、というのは確かなことだが、この件についてはかなりの誤解があると思う。これは麻生元総理がよく言う話しだが、国民からすればそれは債権である、ということ。確かに本当である。簡単に言うとこうなる。
 いつもあなたから金ばかり借りている人がいて、仮にAさんとしよう。Aさんはあなたからお金を借りて結構優雅に暮らしている。金遣いが荒く、なくなるとすぐにまたあなたに借りにくる。しかし借金に次ぐ借金だから、あなたもなんだかもうお金を貸したくなくなる気分。そんな気配をAさんは察したのか、先回りして、このままでは大変なことになる。こんなに借金が多いのだから、このままゆけば不安で仕方ない。信用もされなくなるし、よい生活もできなくなる。Aさんはだからもっと金を貸してもらって安心させてくれ、、、という。
 実は、国と国民の関係がそれである。今、国は財政赤字で大変だと言い出している。言い出すのは勝手だが、本当は国民には何の関係もないことなのだ。こちらはお金を貸しているのだから、責任などありもしない。なのに、国は財政赤字が大変だからと、そのことがあたかも国民の借金であるかのように宣伝している。それは間違った話しで、国民一人頭、800万円のあたかも借金であるような言い方をする。実際はまったく反対で、こちらが国にそれだけお金を貸しているというだけの話しなのだ。国がその金を返せないというのなら、国の支出を抑える以外に方法はない。金がなくなったので税を上げるとかいう前に、あらゆる手段によって国が使うお金を減らす以外に方法はない。早い話、国会議員などは一円ももらう資格はない。そのうえで、国民にまず謝ることが先決。大事な国民のお金を預かりながら、ついに首がまわらなくなったと。そうした意識ならば、本気で無駄遣いをやめるに決まっているが、どの省庁も雀の涙くらいの節約しか言い出さない。ふざけた話しなのだ。いつの間にか政府の財政問題が国民の借金であるかのように変わっている。これはあまりにずるいと思う。事実ではない。一人当たりいくらの借金というのなら、本当は、国からもらった金で生きている人の人数で割らなければいけないことなのだ。国民あたりの借金ではなく、反対で国民ひとりあたりの債権が800万円であって、政府関係者一人当たりいくらという借金というのが正しい認識である。おそらく800万円の数倍から10倍以上となるだろう。政府関係者は一人当たり、一億近い金を国民から借りているということである。これが正しい認識なのだが、そう考えれば、謙虚にもなろうし、本気で経費削減を考えもしよう。これだけ大変大変と言いつつ、まだ一般国民以上に御役所関係はかなり良い生活をしている。上級の公務員クラスになると、その差は大変なものだろう。まずはそこからであるが、なんとかそこを温存しようとしている。民意と完全に敵対してでもそれを温存し、まるで受験戦争に勝ちぬいた自分たちは偉いのだから当然だとまだ思っているのだろうか。悲しい話しである。とはいえ、最終的には、返せないものは返せないのだから、ある金で清算する以外にはない。国民が貸した金が返らない、、、という清算しかないのだが、悪あがきによって、さらなる増税により、特権維持をできるだけ図りたい、、、。一体、国を運営している誰が愛国心を持っているのか。私は国会議員は本気で給料ゼロにすべきだと思う。それでもいいと思う意識の人が国を運営して欲しい。損することでしか学べないことは多く、損しながら学んだことで、人は貧しい人の気持ちや状況をくみ取り、さらに自分よりも貧しい人を助けたくなる。貧しい人からさらに奪おうと思う人が運営する国がどうなるかは、考えるだけでも怖い気がする。子供に与えることを忘れた親、、さらに子供から奪うことをする親は、子供に対してどうしても冷たくなる。なぜかというと、自分の汚点をごまかしたいがために、子供
に冷たくあたるようになる。やさしい子供は金を奪われ、未来を奪われ、その上、悪く言われる。これが家族の病理の典型でもあるが、人からずるく盗む者は、必ず、盗んでいる被害者の相手のことを悪く言う。自殺者の多くにこうした構造がある。高齢者の年金を奪い、甘い汁を吸っている者は、きっとその高齢者に冷たくあたっていると思う。二重の不幸がそこにはある。国もどうか正直になって、財政赤字は国民のせいなのではなく、それを預かった国側の問題であることをはっきりとさせてほしい。その上で、どうしたらいいでしょうか、、、というのならよくわかる。国民は国が考えているような鬼ではない。気前よくだまされ、それでも国を愛し、国にしたがおうとする善意の者が多いのだ。そういう大多数の国民をだまして自分らの特権を維持するような真似はもうやめたほうがいいと思う。もう一度、国民の働きから得た金で立ち直る以外にないのだから、そこは正直にやったほうが私は利口だと思う。このままいけば、最後まで国民をだまし、インフレにするなり大増税するなりで、すでに苦しい国民からさらに絞りとる以外に道はなくなる。国の贅沢の分、それをうまく隠そうとする分、国民は本当にこれから搾り取られてしまう。政府の中には本当に天才的で清い心を持つ人がいることも私は知っている。この財政赤字の構造だけは正直に国民に伝え、正しい国のありよう、方向をみんなで考え、実行していく国にしてほしい。心ある政治家、官僚の奮起を今こそ望むときに来ている。

http://www.love-ai.com/diary/diary.cgi?date=20100805



>>消費税を上げる前にまずやるべき事がある。
民主党は昨年の衆院選で約束したではないか。まず行政の無駄を省くことから始めるべきだ。特に国家公務員人件費2割削減はどうなったのか。それどころか今後の65歳定年延長で60歳以上の高齢高給取りが激増し、逆に人件費が2割増加するそうではないか。現在でも50歳台の公務員給与は民間に比べ驚くほど高い。現在の人事院勧告制度では国家を削減すれば地方や独法・公益法人もそれに準じて削減となるので
効果は大きく人員1割削減、給与1割カットにより国と地方と独法・公益法人で毎年10兆円の予算が浮いて来る。消費税で4%分だ。これで足りない保育所と特老ホームが多数設置出来る。

菅政権は消費税で社会保障というより高い公務員人件費を守りたいのが本音だろう。
民主党の主要支持組織は公務員労組であり、これに弓を引くことは選挙に負ける事になる。民間平均より5割以上高い公務員人件費を守る事が一番重要なのだ。官僚もこれを応援している。まさに公務員で財政破綻したギリシャと同じ構造ではないか。


私のコメント

国民が元気になるには、どうすればいいのか。
そう言う観点がこの国には無いのです。人間は基本的には、損得勘定で動きます。政治家、官僚が損得勘定だけで一人歩きすればどうなるでしょう。国民は、お先真っ暗になります。国民の奉仕者であるべき公務員が少しでも損得勘定を捨てて、国民と共に頑張ると言う志し姿勢を示すことが、今、最も必要な事です。この国の国民に元気を与えるには、今何を成すべきかなのです。

世直しパネル実行委員会

日本の政治と経済は何とも情けない。哀れさえ感じてしまう。
すでに1年半も続いている「小沢叩き」。 …これは危険な亡国路線である。
検察権力とマスコミ(第四権力)による世論操作。 …これはまさしくファシズムである。
九州での「阿久根市長叩き」。 …これも「小沢叩き」と同根、官僚支配の延長線だ。

 そろそろ…、
祖国・日本を救うために、真剣な、命をかけた闘いを開始すべきなのかも知れない。
「まごうかたなく、いま、日本は、ギリギリのところにある!」
この認識が、もし、なかったなら…、あなたは鈍感である!

 ところで…、
真剣な闘いをはじめたオッサンが、八王子にいる。
その闘いぶりは、下の動画をご覧あれ!
オッサンは真剣だが、見る方は楽しい。面白い。そして、ためになる。
http://grnba.com/iiyama/ (一部転載)

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