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底入れですね。

10月30日

日経平均 9,029.76 +817.86
TOPIX 899.37 +69.05
日経平均が9000円を回復、10月22日以来

[東京 30日 ロイター] 東京株式市場では、日経平均が22日以来の9000円台を回復した。アジア株やグローベックス市場での米国株先物の上昇を背景に先物への買いが膨らみ、日経平均を押し上げているという。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-34629320081030

それにしても強烈な上げですね。スピード違反気味ですが、今後は目先の戻り高値を目指すだろうと思います。これだけの暴落の後の底入れですからしばらくの間は急落はないと思います。
今後は、高値掴みのみ注意して押し目のみ狙えばそこそこ取れる相場になるのではないでしょうか。
公的資金の買いとか観測されていますが、それも相場の内です。そういう時期になっているからこそ買っているのだと思います。

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どうやら底入れ感が!

〔株式マーケットアイ〕日経平均は300円超す上昇、海運・商社などが買われる

日経平均は一段高、上げ幅は300円を超えている。海運、商社などが高く、証券、自動車もしっかり。市場では「ソフトバンク(9984.T: 株価, ニュース, レポート)が連日ストップ高となっていることで資金が回転し、個人の動きが良くなってきた。企業年金や共済会など国内法人の一部にも動きが出ている。悪い決算でも反応が鈍くなった。すでに最悪シナリオを織り込んでいるためであり、逆に好材料には反応しやすい地合いだ」(大手証券)という。

<9:55> 日経平均は伸び悩み、銀行株などに海外勢の売り観測

 日経平均は伸び悩み。8400円前半で推移している。銀行株や鉄鋼株などの一角に海外勢の売り観測が出ている。市場筋によると朝方のバスケット注文は売り950億円に対し買いはゼロ。市場では「全体的な売りは後退したが、集中的に売りが出ている銘柄がある。ただ、一部で不安視されていたソフトバンク(9984.T: 株価, ニュース, レポート)が業績予想の発表で安心感が広がり買われていることで市場のムードは良くなっている」(準大手証券エクイティ部)との声が出ている。
 

 <9:25> 続伸歩調、日経平均は前日比200円を超す上昇

 全般は続伸歩調。日経平均は前日比で200円を超す上昇となっている。輸出関連株を中心に買い優勢の展開。引き続き公的年金の買いが観測される一方、先物市場では売り方の買い戻しも活発化しているという。

 市場では「信託系の買いが入っている様子である上、ネット証券を経由した個人の買いも多いようだ。当面は麻生首相の会見や日銀政策決定会合待ちだが、まだ戻りも万全とは言えないだけに、イベントで失望感が生じた場合の反動安リスクもある」(東海東京証券・エクイティ部長の倉持宏朗氏)との声も出ていた。

 <9:10> 続伸、リバウンドの流れ引き継ぐ

 寄り付きの東京株式市場では、日経平均が続伸。米国の0.5%利下げを確認して安心感が広がり、これまでのリバウンドの動きを引き継いで上昇している。

 市場では「当面は、8500円程度までの上昇はあっておかしくない。ただ、協調利下げを織り込んだあと、さらに上値を買い上げる新たな材料は乏しい」(大手証券)との声が上がっている。

 トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)やパナソニック(6752.T: 株価, ニュース, レポート)など輸出関連株が全般に買い優勢。29日に業績予想の下方修正を発表した三井住友フィナンシャルグループ(8316.T: 株価, ニュース, レポート)は、前日終値をはさんでもみあっている。
     

 <8:36> 寄り前の板状況、輸出関連株が買い優勢 

 市場関係者によると、寄り前の板状況は、輸出関連株に買い優勢なものが目立つ。トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)、ホンダ(7267.T: 株価, ニュース, レポート)、パナソニック(6752.T: 株価, ニュース, レポート)などが買い優勢となっている。ソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)はやや売りが優勢。

 29日に、2009年3月期業績予想を下方修正した三井住友フィナンシャルグループ(8316.T: 株価, ニュース, レポート)も、やや買いが優勢になっている。

私のコメント

どうやら底入れ感が出てきましたね。真上にあった10日線もあっさりクリア、相当強い戻りですね。
金融危機以来やっと各国が形振りかまわない形で対策を打つ姿勢を見せたことが大きいです。当面は前の戻り高値9600円を目指しそうです。
戻したといってもまだまだ水準が低いです。ここからは押し目狙いですね。




日米ともに何でもありの時期かな!!

昨日までは疑心暗鬼から上げに対して弱気の人たちが、今日の後場の強烈な上げを見ると乗り遅れては思うのか、色んなブログで明日の投資銘柄が何とか、かんとか議論で大賑わいになっているよ。
人間って弱い、同じ意見の人求めるんだよね。
ところが、誰もが見向きもしないときに、独自の判断をするかなんだよなぁ~、もちろん他人同意はなし、意見一致は求めないことだよ。だからもし、株価が上がり他人との意見が一致し、疑心暗鬼が取れて安心感が出てきら注意してください。1番危ないよ。
それにしても、後場の上げは何ですか。明らかに公的資金の買いみえみえですね。これも仕方のない時期に来ているからだろうね。そういう時期だと思うよ。
まぁ~これからもNY市場次第、日米ともに今日のようなことがあるだろうね。
だから、これからは期待できるかもネ。

NY市場の流れに従う

(私のコメント)
2日間で900円ほどの上げですから上値は重いと思います。
チャート的に見ても直ぐ上に10日線があり、このまま戻るにはある程度日柄がいると思います。
もちろん、NY市場次第です。NYダウのチャートでは、10月10日と今日で
w底の形になっています。今晩、明日以降NY市場の流れがどうなるか、
注視するのみです。
G.gif

今晩のNY市場が上げて終わるようであれば、少しは期待できると思います

今日は後場終了後、PCを新たに購入、設定、モニターの配置換えやらでやっと終わったところです。
今日は5日ぶりの急反発ですが、まだまだ底入れしたかどうかわかりません。
米国の金融危機が発端なので、日本市場の動きだけで決められないわけで、10月10日の時は、暴落の後の暴騰その後続かず、さらなる暴落があったわけで、今日の急反発で下げ止まったと考える人は少ないと思います。ただ、今日は、目先下げ止まりですから、。1929年の時は、今回のように断崖絶壁の暴落の後急反発その後続かずさらに暴落、そして急反発の後下げ止まり、戻り相場になっています。
今回はどうなるか注目です。今日は新月ですね。

そろそろ反発してほしいです。

それにしても、凄まじい相場ですね。 今日は戻ると見ていましたが、これほどまで下げるとは、、滅茶苦茶ですね。現在の日経225と1929年のチャートが非常に似てきました。
日経225指数は前の安値10月10日から急騰、目先底入れ確認期待が10月21日まで約10日間です。それから急落日柄を10日間とすると30日前後で反発だと考えています。
1929年の大恐慌の時は、25日移動平均線カイリ-30%が目先の下げ止まりの目途になったそうです。指数もその水準に近づきつつあります。そろそろ反発してほしいです。

資金管理の大切さ、しみじみ思います。

今回の暴落で信用取引が悪いのどうのこうの言われていますが、決してそうではないではないよね。資金の出し入れをどう管理すかだよね。株価の明日は、誰にもわからないからね。相場の中に入ると人間は相場に呑み込まれて普段では考えられない行動をすることがあるよね。相場が上手くいっている時はいいのですが、逆にきた時は悲惨だからね。そんな時のために必要なのが資金管理、お金の出し入れさえキチンとしていれば、大きな痛手になることはないし、逆にチャンスを待てるわけ、暴落は避けることは出来きないからね。資金管理がいかに大切かつくづく思いますね。
もしかしたら、この資金管理ってデイトレの人のほうが上手いかもね。

来週は反発期待です。

銀行保有株の買い取り再開、政府が緊急対策検討

政府は24日、世界的な株価急落を踏まえ、緊急市場安定化策の検討に入った。株価安定と金融機関の経営の健全性を後押しするため、銀行等保有株式取得機構による銀行の保有株式買い取りを再開。日銀にも買い取りを要請する方向で調整する。金融機能強化法改正案に盛り込んだ公的資金枠約2兆円も拡充する。政策総動員の姿勢を打ち出し、株式市場や金融機関の不安感を払拭(ふっしょく)することを目指す。ただ円高・株安の流れに歯止めをかけるためには、国際的な政策協調も必要になりそうだ。
 24日の東京株式市場は急落し、日経平均株価は一時、バブル崩壊後最安値のの2003年4月28日の7607円に迫る水準まで下げた。(07:00)

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20081025AT2C2402P24102008.html

今週は底入れ確認の動きと見ていました。終わってみればトンでもない下げでしたね。
ここまで下落すると来週は何処かで反発だろうと思います。日本政府も遅きに失しますが、緊急株価対策です。世界的に金融危機に対す協調介入も予想されます。そうなれば、NYダウも下げ止まり反発の可能性が高いと思います。辛抱です、お互いに頑張りましょう。

今度は為替です。

<株式市場>

 日経平均 7649.08円(811.90円安)

 7647.07円─8391.04円 出来高 26億3656万株

 東京株式市場で日経平均は大幅続落。前日比800円を超える下落となり7600円前半まで低下。2003年4月28日に付けたバブル後最安値7603円76銭に接近した。

米株先物やアジア株が軒並み急落し世界同時株安の様相が強まっていることに加え、日本にとっては急速な円高進行で輸出企業の業績に懸念が出る「二重苦」となっている。海外ファンド勢に加え、個人投資家の投げ売りも出たほか、短期筋による先物への売りが終盤強くなり指数を一気に押し下げた。

東証1部の騰落は値上がり123銘柄に対し値下がり1556銘柄、変わらずが34銘柄となった。

ドル、95円台前半=13年ぶりの安値水準〔東京外為〕(24日午後3時)
2008年10月24日(金) 15時14分
 24日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、世界景気減速懸念などを背景にしたドル売り・円買いが続き、年初来安値を下回り、95円台前半に急落した。この水準は1995年8月以来約13年2カ月ぶりで、下値模索の展開となっている。午後3時現在は、1ドル=95円25―28銭と前日(午後5時、97円68―71銭)比2円43銭の大幅ドル安・円高で推移している。
 前日、海外市場で1ドル=95円台に突入したが、その後はダウが反発に転じたことなどもあり、ドルは戻り歩調となっていた。しかし、明けた東京市場ではリスク回避の動きからドル売り・円買いが前日同様に加速。午後に入ると今年3月17日に付け、市場関係者が心理的節目としていた1ドル=95円77銭の年初来安値をあっさり下回り、95円35銭まで急落した。直後は若干のショートカバーも入り、96円台に戻ったものの、円買い圧力に衰えは見られず、すぐに円買いが優勢となり、一気に95円13銭まで下落。その後も下値模索が続いている。
 市場からは「G20が11月15日に設定された段階で『何でそんなに先なんだ』という声は上がっていたし、期待もできない。当面はクロス円を見るしかなさそうだが、ユーロ円が120円を割るのも時間の問題だろうし、そうなれば当然ドル円にも波及してくるが、既に95円77銭の年初来安値を割っており、節目がなくなった状態だ。今はこれといった材料で動いているわけでもなく、正直何とも言えない」(大手邦銀)といった嘆息も聞かれた。
 ユーロも対円で急落。午後3時現在、1ユーロ=121円54―59銭(前日午後5時、125円24―28銭)、対ドルでも下落し、1.2759―62ドル(同1.2819―22ドル)で取引されている。(了)

http://charge.biz.yahoo.co.jp/vip/news/jij/081024/081024_mbiz025.html

(私のコメント)

今度は株でなく為替のようです。 急速な円高 ドル暴落の懸念です。今日は一気に95円突入 1995年の1ドル80円 目指す動きです 。バブル崩壊後の安値7603円があっという間に来ました。もし下回れば、バブル崩壊の安値は大底ではなかったということです。今後は7600円前後を境にどこで目先底入れするか。これだけ落ちるのが早いということは、短期の戻り局面が近づいています。もし 戻りの局面が来ても 今回は 短期の買いと空売りだけです。今回怖いのは世界の景気が落ちは始めたばかりだということです。今日の日経新聞にも、 個人投資家は4週連続買い越しです。安いからといって買えば落ちるナイフをひろうようなものです。


昨日の後場の上げ分帳消し

日経平均、大幅3日続落=円高で輸出関連中心に売り-413円安で前場終了
2008年10月24日(金) 11時6分
 24日午前の東京株式市場は円高を受け輸出関連株中心に売られ、日経平均株価は前日比413円99銭安の8046円99銭と、大幅に3日続落して終了した。東証1部の出来高は9億6967万株。
 東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同37.92ポイント安の833.78で終了した。(了)

(私のコメント)
昨日の後場引け間際の上げ公的年金のようです。上げてくれるのは良いのですが、買うのなら継続して買わないと、かえって底入れが遅くなります。
個別銘柄は指数が乱高下するたびに下値が下がってしまいます。
まぁ~ここまで下がれば金融危機再燃です。そうするしかないのでしょう。
日本政府は減税を中心とした追加経済対策をするようですが、効果はないと思います。
なぜ、これだけ低金利なのに公共投資を行わないのか不思議です。
同じ福祉的対策なら汗流して働いてもらう方がいいのにね。


疲れる相場です。情報に振りまわれないように!!

悪材料好材料が突然出てきて上げたり下げたり、ほんとに疲れますね。
材料を出てからでは勝負になりません。
リスクが大きい割りに取りにくい相場です。株価の暴落で、呼値の刻みが小さいからディトレも面白みがなくなりました。
資金管理の淀さんのブログには、
日本市場の場合、アメリカの引けの結果と引け後のダウ先物の動きを寄り付きで反映するため、ギャップダウン、ギャップアップが当たり前になっている。持ち越しすると想定と反対に動いた場合の逃げ場がない。
かといってリスクを取らなければ儲からないしね。
でも、本当の勝負はもっと先だと思っています。
それまでは、余り無理しないほうが良いと思っています。

どこで下げ止まるか?

東京株式市場・前場=大幅続落、業績悪化懸念強まり年初来安値更新

東京 23日 ロイター] 午前の東京株式市場で日経平均は大幅続落。一時600円を超える下落となり10日に付けた年初来安値8115円41銭を下回った。世界同時不況への不安に加え、ユーロやドルなど主要通貨に対して円が独歩高になっており、国内輸出企業の収益悪化懸念が強まった。世界的な株安が進んでおり、海外勢の換金売りが継続しているほか、安値を切ってきたことで短期筋や個人投資家の投げ売りも出ていたという。

 前場の東証1部騰落数は値上がり87銘柄に対して値下がり1583銘柄、変わらずが33銘柄だった。

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK020285420081023
 
(私のコメント)

新安値更新ということから空売り筋の買い戻しで下げ止まっているようです。

前の安値10月10日から急騰、目先底入れ確認期待の10月21日まで約10日間ですから日柄ベース
ーで10日間前後が底入れだと考ています。

再び底割れ懸念

NYダウ急落 さえない企業決算やエネルギー関連株への売りが圧迫
22日の米国株式市場は連日の急落。ダウ工業株30種平均は、前日比514ドル45セント安の8,519ドル21セント。ハイテク株中心のナスダック総合株価指数は、80.93ポイント安の1,615.75で取引を終えた。
 この日の米国株式市場は、さえない企業決算が世界的な景気後退を印象付けたことに加えて、商品先物相場の大幅下落を背景に資源関連株に売り圧力が強り下げ幅を広げた。決算発表を行った、米航空機大手のボーイングは、第3・四半期決算が大幅減益で市場予想を下回ったことで大きく売り込まれ、7.5%安。また、ウェルズファーゴによる買収が決まっているワコビアも、200億ドルを超える赤字決算を発表し売りが膨らんだ。ワコビアは6.2%安で、ウェルズ・ファーゴも4.1%の下落となった。このほか、商品先物相場では、原油価格が急落し1バレル=60ドル台に入ったことで、エネルギー関連株を圧迫し、エクソン・モービルは9.7%安。ハイテク銘柄では、インテルが4.3%安、マイクロソフトは7.8%安となったものの、アップルは5.8%上昇した。ダウ平均は終日下値圏でのもみ合いが続き、積極的な買いは続かなかった。

ダウ工業株30種
▼514.45ドル(-5.69%)8,519.21ドル
ナスダック総合指数
▼80.93ポイント(-4.77%)1,615.75ポイント
S&P総合500種指数
▼58.27ポイント(-6.10%)896.78ポイント

http://fortune.plus-jp.com/modules/news/article.php?storyid=1121

(私のコメント)

再び底割れ懸念ですが、この1週間の上げ下げは下げトレンド中の単なる自律反発だと思います。

再び急落ですが、今回の下げはダメ押しの下げだと思います。

どこで止まるか、おそらく前の安値を切って何処かで底入れという、変形のW底入れだと思います。

これだけ深い下げですから戻りは鈍いと思います。。

まぁ~休むも相場です。

10月22日

日経平均 8,674.69 -631.56
TOPIX 889.23 -67.41

東京株式市場・大引け=急反落、ユーロ安・円高で業績懸念強まり600円安

[東京 22日 ロイター] 
東京株式市場で日経平均は4日ぶり反落。終値で3日ぶりの9000円割れとなり下げ幅は600円を超えた。ユーロ安/円高が午後急速に進み輸出企業などへの業績懸念が強まったほか、新興国経済への懸念も出たという。買い手不在で商いは薄いが、前日までの3日続伸で買い戻しを一巡させた短期筋が売り直しているとの指摘が出ている。

 東証1部の騰落は値上がり75銘柄に対し値下がり1602銘柄、変わらずが35銘柄とほぼ全面安。

http://jp.reuters.com/article/domesticEquities/idJPnTK020191820081022

(私のコメント)

再び10月10日の安値を更新する可能性出てきたね。

これだけ暴落したのに戻りが鈍いということは、このところの戻りは、

単なる下げすぎの調整かも知れません。

今日の暴落を見る限り、その可能性ありです。

今回のような世界的金融危機は1929年以来のことです。

もし、何処かで底入れを確認しても、

過去の暴落の底入れとは違った動きを想定する必要があると思います。

戻り値は低いと見ています。しばらくは、もち合いを想定しています。

買って持続するには難しい相場です。

やるなら短期売買、あるいは、戻り売りに徹するほうが良いと思います。

まぁ~休むも相場です。

上がってむずい相場、高値掴みに注意したい。

10月21日前場

日経平均 9,238.59 +233.00

TOPIX 950.41 +23.04

東京株式市場・前場=大幅続伸、買い安心感広がり一時300円高

[東京 21日 ロイター] 午前の東京株式市場で日経平均は大幅続伸。一時前日比300円を超える上昇となった。

金融不安がいったん落ち着いているなか、財政出動による追加の景気刺激策を支持するとしたバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)の議長の発言が好感され、鉄鋼や商社、自動車など景気敏感株を中心に買いが先行した。
ただ短期筋の買い戻しが中心であり、16日の終値8458円から約900円戻したことで戻り売りも多く、国内機関投資家が決算発表待ちの姿勢を取るなかで上値は重く伸び悩んだ。

 前場の東証1部騰落数は値上がり1226銘柄に対して値下がり396銘柄、変わらず

が91銘柄だった。

(私のコメント)

寄りから窓を開けての上げはいいのですが、その後は高値もみあいです。

上がりそうなからといって安易に手を出すと高値掴みになりかねないです。

チャート的には10日線を上回り底入れの兆しが出ています。

でも、この動きでは獲るの難しいネ。

乱高下の中で押し目買いした人しか儲からない感じだ。

今の相場、戻りは売りだと思っている投資家が多いから、

半分逃げ腰です。

以外に戻るとしたら空売りの踏み上げしかないと思います。

追加  この戻り相場、10月15日の急騰が戻り高値の可能性あります。

戻る事があっても余り期待しないほうがいいと思います。


NY市場に期待です。

アドバンテスト60分足
w.gif
今日は以外と強い動きにでしたね
アドバンテストは先週の勢いままほぼ上げ基調で終わったね。
指数も上げ基調で60分チャートの上値抵抗ラインのところで終わっています。
前回の急騰ではこのラインであえなくダウンしています。
今回、このラインを抜けるためには、今晩のNYダウが底入れを目指す動きにならないと難しいと思います。
今晩のNY市場次第だと思います。
急落はしないでね。プラマイ0ならOKです。

買いたい弱気が増えてきました。

少し雰囲気が変わってきましたね。
色んなブログを見ても買いたい弱気が増えてきました。
来週あたり戻りがはじまるかもしれませんね。
さすらいのトレーダーさんのブログには

1、市場は 実態の先を行く

2、人の行く 裏に道あり 花の山

3、優良企業を買え

とあります。

日経の総合ランキングからファナック・武田・キャノン・トヨタ・信越化・ホンダ・新日鉄・住友鉱・三菱商・ソニー・住友商・三井物産及びその他3メガバンク等があります。

テスト投稿

大引け戻しておわりましたね。良い形で終わったので良かったです。
またしても、夕陽市場窓明けGDですか。
夕陽は個人投資家には有害ですね。
大口投資家の思いのまま市場です。
昨日の下げの原因、大半がヘッジファンドの解約売りです。
ブログ仲間がコメントしてくれました。ありがたいです
地方でいる私ではわからないことをネットでは直ぐわかります。
便利な世界になったね。
今日の後場の動きはアドバンテストに集中していました。
アドバンテストが底入れすればと考えて、特に60分足チャートに注目していました。
日足では見れない底入れの兆候を探るためです。
トレンドラインはこの急落で下向きですが10月10日の急落10月14日の暴騰そして昨日の暴落、
そして今日どこで下げ止まるか見ていました。
今日のところは1280円で下げ止まり、60分チャートの上値抵抗ラインを抜けて終わりましたね。
ひょっとしたら、変形のダブルボトムになるか?NY市場次第ですが、是非そうなってほしいですね。
2年や3年持つなら絶好の買い場だと思います。
なぜなら、来年2009年の何処かが大底だからです。
さわかみ投信のさわかみ氏が1兆円持っているなら全力買いはうなずけますね。

テスト投稿です

デリバティブ金融危機の津波は残存する

10月10日に開かれたG7主要7ヵ国財務相・中央銀行総裁会議は行動計画を決定し、公表した。共同通信が配信した行動計画の要旨は以下の通り。


一、現在の状況は緊急かつ例外的な行動を必要としている。世界経済の成長を支え、金融市場の安定と資金の流れを回復するため共同作業を続けると約束。


一、金融システムで重要な金融機関の破たんを避けるため断固とした行動を取り、あらゆる利用可能な手段を活用。


一、金融市場の機能を回復し、金融機関が資金調達するのに必要な手段を講じる。


一、金融機関が信用を回復し、家計や企業への貸し出しを継続できる十分な量で、公的資金と民間資金により資本を増強できるようにする。


一、預金者が預金の安全性への信認を保てるよう、各国の預金保険制度を強化する。


一、証券化商品市場の再開に必要な行動を取る。適正な資産評価、透明性の高い情報開示、質の高い会計基準が必要。


一、マクロ政策手段を活用。金融危機の影響を受ける国を支援する国際通貨基金(IMF)の役割を強く支持。金融安定化フォーラムの提言実行を加速。


一、計画完遂へ協力を一層強化、他国と協働。


G7行動計画を受けてユーロ圏15ヵ国は10月12日にパリで緊急首脳会議を開催し、包括的行動計画を決定した。以下は共同通信配信の報道内容だ。

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